動画詳細

金色と銀色のクレヨン

あるとき、隣の席のかずちゃんの机に金色と銀色のクレヨンがおいてありました。ゆみちゃんがかずちゃんの机をぐっと押すと、二本のクレヨンがころころと転がり落ちました。ゆみちゃんはそれを拾い、自分のランドセルにいれて、そしらぬふりをしてしまいました。

 

ベッドタイムストーリーズ365より 朗読:柴田譲子 イラスト:堀田リサ

120 VIEWS シェア 3

お問い合わせ

次の2つのフィールドには何も書かないで下さい

ご意見・ご要望などありましたらお問い合わせ下さい。皆様の声をお待ちしております。