Church Channelとはセブンスデー・アドベンチスト教会員向けに提供しているプログラムです。
セブンスデー・アドベンチストの教理をご理解の上ご利用ください。
新着動画
題:「Living as a Christian, p1 クリスチャンとして生きる パート1」(42分) 251004 説教者:Rex Abbott レックス・アボット 聖書朗読:マタイによる福音書9章35~38節 瞑想の言葉 :瞑想の言葉はありません 始めの讃美歌:希望の讃美歌340番 終わりの讃美歌:希望の讃美歌306節 ※英語説教(通訳付き)です。
礼拝メッセージ
礼拝メッセージ237 はばかることなく大胆に
題:「はばかることなく大胆に」(35分) 250913 説教者:伊藤裕史 聖書朗読:ヘブル人への手紙4章14~16節 瞑想の言葉:E・G・ホワイト「各時代の希望」194頁 「奉仕は地上の宮から天上の宮へ移されても、また聖所とわれらの大祭司は人間の目には見えなくても、弟子たちはそのことによって何の損失もこうむらないのであった。救い主がおられないからといって、まじわりが中断されたり、力が減少したりするようなことはないのであった。イエスは天の聖所で奉仕しておられる一方では、 いまでもみたまによって地上の教会の奉仕者であられる。」 始めの讃美歌:希望の讃美歌139番 終わりの讃美歌:希望の讃美歌343番
礼拝メッセージ
礼拝メッセージ236 初代教会の試練、そして希望
題:「初代教会の試練、そして希望」(30分) 240420 説教者:花田憲彦 聖書朗読:コリント人への第二の手紙1章3~7節 瞑想の言葉:E・G・ホワイト「患難から栄光へ」第29章 「彼らは、敵のひそかな侵入に対して防備を怠らず、古い習慣と生まれながらの傾向を退けて、常に目をさまして祈らなければならなかった。……神に対する信仰を武具とし、神の言葉を戦いの武器とする時、彼らは内的な力を与えられて、敵の攻撃をかわすことができるのであった。」 始めの讃美歌:希望の讃美歌9番 終わりの讃美歌:希望の賛美歌332番
十字架の愛に応答する
祝福する者へ
ピーターという人が、兄から新しいスポーツカーをプレゼントしてもらいました。ある日、ピーターは町へ買い物に行き、車を路上に止めました。買い物を終えて戻ると、一人の少年がそのピカピカの車をじっと見ていました。ピーターが近づくと、少年は遠慮がちに聞きました。「すみません。この車はあなたのですか?」ピーターは答えました。「そうだよ。兄がプレゼントしてくれたんだ。」少年は驚いて言いました。「わあ、すごい!ぼくは……ぼくも……」少年が言い終わる前に、ピーターは言いました。「君も、そんな兄がいたらいいなと思ったんだろう?」すると少年は言いました。「いいえ。ぼくも、誰かに何かをプレゼントできる人になりたいと思ったんです。」 私たちは、アブラハムのように祝福を受けて、他の人を祝福する者となるように神様に招かれています(創世記 12:2)。イエスさまも、こう言われました。「受けるよりは与える方が幸いである」(使徒言行録 20:35)。see less
聖書研究ガイド(個人研究用)
【聖書研究ガイド(個人研究用)】2026年2期11課 挫折
十字架の愛に応答する
真の救い
「ソーゾー(Sōzō)」というギリシャ語には、「救う・いやす」という意味があります。 それは、体・心・霊のすべてをいやす完全な救いを表す言葉です。ルカによる福音書8章には、重い病気で苦しんでいた一人の女性の話が書かれています。その女性は12年間病気で苦しみ、多くのお金を医者に使いました。しかし、病気は良くならず、かえって悪くなっていたのです。そこで彼女は、癒しを信じて、イエスさまのもとへ行きました。そして、人ごみの中を進み、イエスさまの服に触れました。すると、たちまち、体の病気はいやされたのです。そして、イエスさまは彼女に大きな祝福を与えました。「イエスは言われた。『娘よ、あなたの信仰があなたを救った(Sōzō)。安心して行きなさい』」(ルカによる福音書8章48節)。 女性は体をいやしてもらうために来ましたが、イエスさまは彼女を身体だけでなく、心も霊もすべてをいやしてくださったのです。私たちも、体・心・霊が健やかに生きたいと思いませんか?心に本当の平安を持ちたいと思いませんか?目の前の困難や試練、またお金や生活のことばかりを考えるのではなく、イエスさまが与えてくださる「完全な救いといやし」を祈り求めましょう。
聖書研究ガイド(個人研究用)
【聖書研究ガイド(個人研究用)】2026年2期10課 悔い改めと赦し
十字架の愛に応答する
健康と希望
こんな言葉があります。 人生の前半では、お金を得るために健康を使い、後半では、健康を取り戻すためにお金を使う。 セブンスデー・アドベンチスト教会は、神様から与えられた健康の教えという大きな祝福を受けています。健康料理教室や健康セミナーなどを通して、多くの人が健康でより良い生活ができるように助けています。神様が教えてくださった健康の原則を学ぶとき、多くの人に新しい健康と希望が見えてきます。私たちは、運動、日光、良い食事、休息、信仰、水、新鮮な空気などが大切だと教わりました。しかし、日々の働きや予定に追われる生活の中で、健康が後回しになってしまうことがあるのではないでしょうか。 使徒ヨハネは、こう祈りました。「あなたがすべての面で恵まれ、健康であるようにと祈っています。」(ヨハネの手紙三 2)神様は、私たちの心も体も元気に生きることを望んでおられるのです。私たちが働くことができるのは、神様が健康と力を与えてくださっているからです。
聖書研究ガイド(個人研究用)



























