Church Channelとはセブンスデー・アドベンチスト教会員向けに提供しているプログラムです。

セブンスデー・アドベンチストの教理をご理解の上ご利用ください。

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礼拝メッセージ235 主によって力を奮い起こした

「主によって力を奮い起こした」(33分)  250503 説教者:伊藤 滋 聖書朗読:サムエル記上30章6節 瞑想の言葉 :E・G・ホワイト「人類のあけぼの」第68章 「ダビデは、このようにどうしようもなくなったとき、この悲運を憂慮しないで、熱心に神に助けを仰いだ。 彼は、「主によって自分を力づけた」(サムエル記上30:6)。彼は、自分の過去の生涯のいろいろの事件をふり返った。いったい、主が彼をお見捨てになったことがあろうか。 彼は、神の恵みの証拠を数多く思い出して勇気づけられた。」始めの讃美歌:希望の讃美歌120番 終わりの讃美歌:希望の讃美歌345節

礼拝メッセージ234 人生最大の決断

「人生最大の決断」(25分) 250301 説教者:島田隼人 聖書朗読:ヨシュア記24章15節 瞑想の言葉 :E・G・ホワイト「キリストへの道」献身 「神は人間に選択の力をお与えになりました。つまり人がそれを用いるようにお与えになったのであります。私どもは自分の心を変えたり、また自分で愛情を神に捧げることはできません。けれども神に仕えようと選ぶことはできます。意志は神に捧げることができます。」 始めの讃美歌:希望の讃美歌2番 終わりの讃美歌:希望の讃美歌285番

礼拝メッセージ233 善と悪の大争闘の中で

「善と悪の大争闘の中で」(34分) 240406 説教者:花田憲彦 聖書朗読:使徒行伝19章28~31節 瞑想の言葉:E・G・ホワイト「患難から栄光へ」第28章 「エペソにおけるパウロの働きは終わった。ここでのパウロの伝道は、 絶えまない働きと多くの試練と深い苦悩の連続であった。……絶えまない反対の嵐と、敵の怒号と、友の離反のさ中にあって、さすが剛毅なパウロもくじけそうになることがあった。しかし彼はカルバリーの十字架をふり返り、新たな熱意に燃えて前進し、十字架につけられたイエスについての知識を宣べ伝えた。彼は、自分の前を歩かれたキリストの血だらけの道を、歩いているにすぎなかった。彼はあがない主の足もとに武装を解くまで、戦いから解放されたいと願わなかった。」 始めの讃美歌:希望の讃美歌128番 終わりの讃美歌:希望の賛美歌317番

感謝して生きる「8つのT」

十字架の愛に応答する

感謝して生きる「8つのT」

今日紹介する8つのTは、感謝と寛大さをもって生きるために次のことを教えてくれます: Time(時間) 毎日、神様と交わる時を持つ。 Talents(才能)神様から与えられた能力を神様の働きのために用いる。 Treasures(宝) 富を神様の働きのために用いる。 Testimony(証し)神様からの恵みを人に伝える。 Temple(体)神様のために心と体を大切にする。 Territory(環境) 神様が与えてくださった自然や環境を大切にする。 Truth(真理) 神様の言葉を大切にする。 Tribe(家族)家族や教会の仲間を大切にする。 これらはすべて、神様が私たちにゆだねてくださったものです。パウロはこう言っています。 「何をするにしても、すべて神の栄光を現すためにしなさい。」(コリントの信徒への手紙一 10:31)

何を大切にしている

十字架の愛に応答する

何を大切にしている

私たちの時間やお金をどこに使っているかは、私たちが何を大切にし、何のために生きているのかを表しています。 ここで一つ、大切な質問があります。 私たちが今大切にしていることのために、イエスさまは命をささげられたでしょうか? もしかすると、私たちはイエスさまが大切にしておられないことに、時間やお金を使っているかもしれません。 イエスさまは、私たちが豊かな人生を生きるためにこの世に来てくださいました。 この世の人は「イエスさまの生き方はつまらない」と思うかもしれません。 しかし、イエスさまは、何が私たちにとって一番良いかを知っておられます。 実際に世界中の多くの人たちが、イエスさまと歩む道の素晴らしさを経験しています。 家庭、健康、人間関係、経済面、心の平安など、さまざまな面で経験しているのです。 イエスさまはこう言われました。  「自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのため、また福音のために命を失う者は、それを救うのである。」(マルコによる福音書8:35)

ADRA(アドラ)

十字架の愛に応答する

ADRA(アドラ)

シモンとジュリアンは、長年ADRA(アドラ)の働きとしてネパールで人道支援をしてきました。ネパールに大地震が襲い、約9,000人が亡くなり、22,000人以上がけがをした時にも、二人は緊急支援のためにネパールで活動しました。 ADRAは、災害が起こると、世界のさまざまな場所でいち早く支援を行う団体です。しかし、どれほど経験があっても、多くの苦しみを見ることは心に大きな負担となります。ある夜、ジュリアンは周りの苦しみを見て、自分の無力さを感じていました。そしてシモンに相談しました。するとシモンはこう言いました。「私たちはすべての人を助けることはできない。でも、すべての人にしてあげたいことを、まず一人のためにすることはできる。」 世界には、災害や飢饉、争いで苦しんでいる人がたくさんいます。私たち一人では、すべての人を助けることはできません。しかし、一人のためにできることをすることはできます。私たちが神様にお返しする什一と献金は、世界中の人々を助けるための働きを支えています。一人ひとりの力は小さく見えるかもしれません。しかし、神様を見上げ、みんなで力を合わせると、世界中で多くの人を助けることができるのです。