Church Channelとはセブンスデー・アドベンチスト教会員向けに提供しているプログラムです。

セブンスデー・アドベンチストの教理をご理解の上ご利用ください。

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ADRA(アドラ)

十字架の愛に応答する

ADRA(アドラ)

シモンとジュリアンは、長年ADRA(アドラ)の働きとしてネパールで人道支援をしてきました。ネパールに大地震が襲い、約9,000人が亡くなり、22,000人以上がけがをした時にも、二人は緊急支援のためにネパールで活動しました。 ADRAは、災害が起こると、世界のさまざまな場所でいち早く支援を行う団体です。しかし、どれほど経験があっても、多くの苦しみを見ることは心に大きな負担となります。ある夜、ジュリアンは周りの苦しみを見て、自分の無力さを感じていました。そしてシモンに相談しました。するとシモンはこう言いました。「私たちはすべての人を助けることはできない。でも、すべての人にしてあげたいことを、まず一人のためにすることはできる。」 世界には、災害や飢饉、争いで苦しんでいる人がたくさんいます。私たち一人では、すべての人を助けることはできません。しかし、一人のためにできることをすることはできます。私たちが神様にお返しする什一と献金は、世界中の人々を助けるための働きを支えています。一人ひとりの力は小さく見えるかもしれません。しかし、神様を見上げ、みんなで力を合わせると、世界中で多くの人を助けることができるのです。

所有者から管理者へ

十字架の愛に応答する

所有者から管理者へ

人間の性質は、自然に物を自分のものにしたいと思わせます。そして、長く生きれば生きるほど、ますます多くの物を所有したいと思うようになるようです。しかし、神様は物事を全く違う視点で見ておられます。 申命記8章17~18節にはこう書かれています。 あなたは、「自分の力と手の働きで、この富を築いた」などと考えてはならない。 むしろ、あなたの神、主を思い起こしなさい。富を築く力をあなたに与えられたのは主であり、主が先祖に誓われた契約を果たして、今日のようにしてくださったのである。 神様はすべてのものの所有者であり、人間は神様から託されたものの忠実な管理者(スチュワード)となるよう招いておられるのです。 神様がすべてのものの所有者であると理解するとき、私たちの「所有」は終わり、「管理(スチュワードシップ)」が始まります。そして何より、自分の手の中ではなく、神様の手の中にあることを知った時に、信頼、平安、そして感謝の心が始まるのです。

神様の約束

十字架の愛に応答する

神様の約束

神様の約束は、献げることに関するいくつかの普遍的な原則を思い出させてくれます。そしてそれらは、重力のように確かな真理です。 箴言にはこう書いてあります。  「散らしてなお、加えられる人もあり/締めすぎて欠乏する者もある。気前のよい人は自分も太り/他を潤す人は自分も潤う。」 (箴言11:24–25) これは天のお父さまからの約束です。  イエスさまも言われました。「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む」(マタイ6:34)。そしてこう約束されました。「与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられる。押し入れ、揺すり入れ、あふれるほどに量りをよくして、ふところに入れてもらえる」(ルカ6:38)。 父なる神様は大いなる供給者です。食べ物、衣服、住まい、仕事、力、学び、そしてさらに多くのものを与えてくださいます。

礼拝メッセージ233 隠れないで出ていこう

説教者:稲田 豊 聖書朗読:ヨハネの黙示録1章4~6節(新共同訳) 瞑想の言葉:「サインズ・オブ・ザ・タイムズ」1885年6月18日号 「自分の霊(精神)を制御できる人は、言葉や行動において自制心のない王よりも、はるかに偉大である。」 始めの讃美歌 :希望の讃美歌345番 終わりの讃美歌 :希望の讃美歌253節

礼拝メッセージ232 キリストは聖書の夢を見るか

説教者:長谷川 徹 聖書朗読:イザヤ書50章4節 瞑想の言葉:E・G・ホワイト「真の教育」207頁 「イエスは、幼い頃も、青年時代も、また成人してからも、聖書を学ばれました。幼い子どもだったイエスは、毎日、母親のひざで預言の書の巻物を学びました。青年時代には、早朝や夕方のたそがれ時に、彼がひとりで、山のふもとや森の木々の間で静かな祈りの時を過ごし、神のみことばを学んでいる姿が見られました。宣教活動に入られてからも、イエスが聖書のみことばで教え、お答えになられたことは、彼が勤勉に聖書を学んでいた証拠です。」 始めの讃美歌 :希望の讃美歌136番 終わりの讃美歌 :希望の讃美歌146番

礼拝メッセージ231 霊的権威の法則

説教者:花田憲彦 聖書朗読:使徒行伝19章8~10節 瞑想の言葉:「レビュー・アンド・ヘラルド」1902年2月25日 「リバイバルと改革が、聖霊の働きのもとに起こらねばなりません。リバイバルと改革は二つの違った事柄です。リバイバルは霊的生命が新たにされ、精神と心の力が活性化され、霊的死より復活することです。改革は再組織、立て直しを意味し、考えや意見、習慣や行動に起こる変化です。改革は聖霊のリバイバルと結びつかなければ、よい義の実を結ぶことはできません。リバイバルと改革にはそれぞれに与えられた分野があります。そして、その働きをするために二つのものは、溶け合わねばなりません。」 始めの讃美歌 :希望の讃美歌17番 終わりの讃美歌 :希望の賛美歌308番