Church Channelとはセブンスデー・アドベンチスト教会員向けに提供しているプログラムです。

セブンスデー・アドベンチストの教理をご理解の上ご利用ください。

新着動画

何を大切にしている

十字架の愛に応答する

何を大切にしている

私たちの時間やお金をどこに使っているかは、私たちが何を大切にし、何のために生きているのかを表しています。 ここで一つ、大切な質問があります。 私たちが今大切にしていることのために、イエスさまは命をささげられたでしょうか? もしかすると、私たちはイエスさまが大切にしておられないことに、時間やお金を使っているかもしれません。 イエスさまは、私たちが豊かな人生を生きるためにこの世に来てくださいました。 この世の人は「イエスさまの生き方はつまらない」と思うかもしれません。 しかし、イエスさまは、何が私たちにとって一番良いかを知っておられます。 実際に世界中の多くの人たちが、イエスさまと歩む道の素晴らしさを経験しています。 家庭、健康、人間関係、経済面、心の平安など、さまざまな面で経験しているのです。 イエスさまはこう言われました。  「自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのため、また福音のために命を失う者は、それを救うのである。」(マルコによる福音書8:35)

ADRA(アドラ)

十字架の愛に応答する

ADRA(アドラ)

シモンとジュリアンは、長年ADRA(アドラ)の働きとしてネパールで人道支援をしてきました。ネパールに大地震が襲い、約9,000人が亡くなり、22,000人以上がけがをした時にも、二人は緊急支援のためにネパールで活動しました。 ADRAは、災害が起こると、世界のさまざまな場所でいち早く支援を行う団体です。しかし、どれほど経験があっても、多くの苦しみを見ることは心に大きな負担となります。ある夜、ジュリアンは周りの苦しみを見て、自分の無力さを感じていました。そしてシモンに相談しました。するとシモンはこう言いました。「私たちはすべての人を助けることはできない。でも、すべての人にしてあげたいことを、まず一人のためにすることはできる。」 世界には、災害や飢饉、争いで苦しんでいる人がたくさんいます。私たち一人では、すべての人を助けることはできません。しかし、一人のためにできることをすることはできます。私たちが神様にお返しする什一と献金は、世界中の人々を助けるための働きを支えています。一人ひとりの力は小さく見えるかもしれません。しかし、神様を見上げ、みんなで力を合わせると、世界中で多くの人を助けることができるのです。

所有者から管理者へ

十字架の愛に応答する

所有者から管理者へ

人間の性質は、自然に物を自分のものにしたいと思わせます。そして、長く生きれば生きるほど、ますます多くの物を所有したいと思うようになるようです。しかし、神様は物事を全く違う視点で見ておられます。 申命記8章17~18節にはこう書かれています。 あなたは、「自分の力と手の働きで、この富を築いた」などと考えてはならない。 むしろ、あなたの神、主を思い起こしなさい。富を築く力をあなたに与えられたのは主であり、主が先祖に誓われた契約を果たして、今日のようにしてくださったのである。 神様はすべてのものの所有者であり、人間は神様から託されたものの忠実な管理者(スチュワード)となるよう招いておられるのです。 神様がすべてのものの所有者であると理解するとき、私たちの「所有」は終わり、「管理(スチュワードシップ)」が始まります。そして何より、自分の手の中ではなく、神様の手の中にあることを知った時に、信頼、平安、そして感謝の心が始まるのです。

神様の約束

十字架の愛に応答する

神様の約束

神様の約束は、献げることに関するいくつかの普遍的な原則を思い出させてくれます。そしてそれらは、重力のように確かな真理です。 箴言にはこう書いてあります。  「散らしてなお、加えられる人もあり/締めすぎて欠乏する者もある。気前のよい人は自分も太り/他を潤す人は自分も潤う。」 (箴言11:24–25) これは天のお父さまからの約束です。  イエスさまも言われました。「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む」(マタイ6:34)。そしてこう約束されました。「与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられる。押し入れ、揺すり入れ、あふれるほどに量りをよくして、ふところに入れてもらえる」(ルカ6:38)。 父なる神様は大いなる供給者です。食べ物、衣服、住まい、仕事、力、学び、そしてさらに多くのものを与えてくださいます。