Church Channelとはセブンスデー・アドベンチスト教会員向けに提供しているプログラムです。
セブンスデー・アドベンチストの教理をご理解の上ご利用ください。
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題:「わたしが告げ知らせた福音」(38 分) 241116 説教者 :伊藤 滋 聖書朗読 :ガラテヤの信徒への手紙1章10~12 節 瞑想の言葉 :ピーター・ローエンフェルト『使徒たちの幻を追って』45,46 頁 「パウロは自分の物語を語りました。……パウロはイエスの物語を語りました。……パウロは聖書の物語を語りました。……パウロは教会の物語を語りました。」 始めの讃美歌 :希望の讃美歌130 番 終わりの讃美歌 :希望の讃美歌242 節
題:「十字架を負うという祝福」(37 分) 240720 説教者 : 花田憲彦 聖書朗読 :使徒行伝21 章12~14 節 瞑想の言葉 :マタイによる福音書16 章24,25 節 「『だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい。自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのために自分の命を失う者は、それを見いだすであろう』。」 始めの讃美歌 :希望の讃美歌192 番 終わりの讃美歌 :希望の讃美歌324 番
題:「美しいシンアルの上着」(27 分) 211002 説教者 :尾上史郎 聖書朗読 :エフェソの信徒への手紙5章10~17 節 瞑想の言葉 :E・G・ホワイト『人類のあけぼの』下巻120 頁 「貪欲は、徐々にひろがる悪である。アカンがいだいた貧欲心は、ついに習慣となり、断ち切れない鎖のように彼を束縛した。彼は、この悪を心にいだいて、それが、イスラエルに災いをもたらすことを考えて、恐怖心をいだいたことであろう。しかし、彼の感覚は、罪のために鈍くなった。そして、誘惑にあったとき、 彼はもろくも負けてしまった。」 始めの讃美歌 :希望の讃美歌109 番 終わりの讃美歌 :希望の賛美歌374 番
神様は私たちに、多くの恵みを託してくださいました。その恵みの一部をお返しし、神様の働きのために献げられることは、大きな特権です。しかし私たちは、「いつか献げよう」と思いながら、その機会を先延ばしにしてしまうことがあります。聖書は、神様から託されたものの管理者として、生きている今、喜んで神様のために用いるよう勧めています。十字架で示された愛を思い、感謝をもって神様に心を向けましょう。 使徒パウロはこう記しています。「惜しんでわずかしか種を蒔かない者は、刈り入れもわずかで、惜しまず豊かに蒔く人は、刈り入れも豊かなのです。各自、不承不承ではなく、強制されてでもなく、こうしようと心に決めたとおりにしなさい。喜んで与える人を神は愛してくださるからです。」(2コリント9:6、7・新共同訳)
もし、高い崖の上でロープ一本に身を委ねなければならないとしたら、あなたはどちらを選ぶでしょうか。細く擦り切れたロープでしょうか。それとも、丈夫で信頼できるロープでしょうか。誰もが丈夫なロープを選ぶはずです。 実は、私たちを守るのは「どれだけ強い信仰を持っているか」ではなく、「誰を信頼しているか」です。信仰は、その向けられる対象によって価値が決まります。 神様は私たちに能力や経験を与えてくださいます。しかし、それらに頼るのではなく、神様ご自身を信頼するよう招いておられます。どれほど優れた能力や実績があっても、神様の力と比べれば細いロープのようなものです。 今週、私たちは何に信頼を置いて歩んできたでしょうか。
マタイによる福音書14章27節で、イエスさまは「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」(新共同訳)と弟子たちに語られました。このイエスさまの言葉を信じたペトロは、嵐の海の上を歩き始めます。しかし、途中でイエスさまから目を離し、激しい風や波に心を奪われると、恐れに支配され、沈み始めてしまいました。私たちもペトロと同じように、信頼から恐れへと心が傾いてしまうことがあります。お金や仕事、将来への備えや健康など、それらにばかり目を向けてしまうからです。もちろん、これらを責任をもって管理することは大切です。しかし、イエスさまは私たちに「思い悩むな」「恐れるな」と語っておられます。恐れが心に湧いてきたときこそ、イエスさまとその約束、永遠の希望に目を向けましょう。神様の完全な愛を知るとき、朝日が霜を溶かすように、私たちの恐れは消え去っていきます。聖書は、この世界に苦難や災害が起こることを教えています。イエスさまは、それらが起こる前から弟子たちに語られました。それは、その出来事を目にするとき、私たちの信仰が揺らぐのではなく、かえって強められるためです。さまざまな困難に直面するときも、私たちは慎重に行動し、祈りながら歩みましょう。



























