Church Channelとはセブンスデー・アドベンチスト教会員向けに提供しているプログラムです。
セブンスデー・アドベンチストの教理をご理解の上ご利用ください。
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聖書研究ガイド(個人研究用)
【聖書研究ガイド(個人研究用)】2026年2期13課 永遠へ
十字架の愛に応答する
宝は十字架
荒野でイエスさまがサタンに誘惑された出来事を覚えていますか? 時に私たちも、同じような誘惑を受けることがあります。社会やメディアは、「もっと良い物を手に入れよう」、「もっと豊かな生活をしよう」と私たちを誘います。そのとき私たちは、子どものように「欲しい!今すぐ欲しい!」と思ってしまうことがあります。多くの人は、すでに十分な物を持っていますが、それでも「もう少しだけ欲しい」と思ってしまうのです。イエスさまはこう言われました。「あなたがたは地上に富を積んではならない。…あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。」マタイによる福音書6章19、21節 つまり、宝があるところに私たちの心も向くということです。もし宝がこの世のものだけなら、心もこの世のものに向いてしまいます。
十字架の愛に応答する
大切な使命
作家の C. S. ルイス は、次のように書いています。「神は旅の途中で、私たちを心地よい宿で休ませてくださる。しかし、それを本当の家だと思うようにはされない。」神様は私たちに、いろいろな祝福を与えてくださいます。お金、家、服、道具、才能などです。しかし、それらは私たちのものではなく、神様からゆだねられているものなのです。私たちがそれを自分のためだけに使うのか、それとも神様と人のために使うのかを見るためでもあります。私たちは、この地上にずっと住むのではなく、旅をしている者なのです。そして、この地上においては、神様から大切な使命が与えられています。その使命とは、人々を十字架のイエスさまに目を向けるように助けることです。讃美歌を書いたヘレン・レメルはこう書きました。「ながめよイエスを 仰げよみ顔を 世の栄え消えゆきぬ み恵みの光に」
聖書研究ガイド(個人研究用)
【聖書研究ガイド(個人研究用)】2026年2期12課 主を伝える
題:「Living as a Christian, p1 クリスチャンとして生きる パート1」(42分) 251004 説教者:Rex Abbott レックス・アボット 聖書朗読:マタイによる福音書9章35~38節 瞑想の言葉 :瞑想の言葉はありません 始めの讃美歌:希望の讃美歌340番 終わりの讃美歌:希望の讃美歌306節 ※英語説教(通訳付き)です。
礼拝メッセージ
礼拝メッセージ237 はばかることなく大胆に
題:「はばかることなく大胆に」(35分) 250913 説教者:伊藤裕史 聖書朗読:ヘブル人への手紙4章14~16節 瞑想の言葉:E・G・ホワイト「各時代の希望」194頁 「奉仕は地上の宮から天上の宮へ移されても、また聖所とわれらの大祭司は人間の目には見えなくても、弟子たちはそのことによって何の損失もこうむらないのであった。救い主がおられないからといって、まじわりが中断されたり、力が減少したりするようなことはないのであった。イエスは天の聖所で奉仕しておられる一方では、 いまでもみたまによって地上の教会の奉仕者であられる。」 始めの讃美歌:希望の讃美歌139番 終わりの讃美歌:希望の讃美歌343番
礼拝メッセージ
礼拝メッセージ236 初代教会の試練、そして希望
題:「初代教会の試練、そして希望」(30分) 240420 説教者:花田憲彦 聖書朗読:コリント人への第二の手紙1章3~7節 瞑想の言葉:E・G・ホワイト「患難から栄光へ」第29章 「彼らは、敵のひそかな侵入に対して防備を怠らず、古い習慣と生まれながらの傾向を退けて、常に目をさまして祈らなければならなかった。……神に対する信仰を武具とし、神の言葉を戦いの武器とする時、彼らは内的な力を与えられて、敵の攻撃をかわすことができるのであった。」 始めの讃美歌:希望の讃美歌9番 終わりの讃美歌:希望の賛美歌332番
十字架の愛に応答する
祝福する者へ
ピーターという人が、兄から新しいスポーツカーをプレゼントしてもらいました。ある日、ピーターは町へ買い物に行き、車を路上に止めました。買い物を終えて戻ると、一人の少年がそのピカピカの車をじっと見ていました。ピーターが近づくと、少年は遠慮がちに聞きました。「すみません。この車はあなたのですか?」ピーターは答えました。「そうだよ。兄がプレゼントしてくれたんだ。」少年は驚いて言いました。「わあ、すごい!ぼくは……ぼくも……」少年が言い終わる前に、ピーターは言いました。「君も、そんな兄がいたらいいなと思ったんだろう?」すると少年は言いました。「いいえ。ぼくも、誰かに何かをプレゼントできる人になりたいと思ったんです。」 私たちは、アブラハムのように祝福を受けて、他の人を祝福する者となるように神様に招かれています(創世記 12:2)。イエスさまも、こう言われました。「受けるよりは与える方が幸いである」(使徒言行録 20:35)。see less
聖書研究ガイド(個人研究用)



























