十字架の愛に応答する

栄光を神様に!

オズワルド・チェンバーズは、『いと高き方のもとに(My Utmost for His Highest)』という本を書きました。この本は「史上最も愛されているデボーション書の一つ」とも言われています。その一つに、私たちの才能や賜物についてのこのような言葉があります。「私たちは、自分の賜物を神に献げることができると思っている。しかし、本来自分のものでないものを献げることはできない。」私たちは、自分の才能やお金、持っているものすべてが自分のものだと思いやすく、そこから得られる利益や賞賛、拍手を当然のように受け取ってしまいがちです。しかし、それは神様の方法ではありません。今日、私たちは、本来ささげられるべきお方に、すべての栄光をお返しする喜びの中に、真の平安と安息を見いだしたいと思います。

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07/23/2026, 11:30 PM