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十字架の愛に応答する
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自己中心の死
六千年前、サタンはエバを誘惑し、「神様よりも自分を第一に」考えるように仕向けました。エバはそれに応じてしまいました。
それから四千年後、荒野においてサタンはイエスさまのもとに来て、形を変えた同じ誘惑を差し出しました。「あなた自身を守りなさい」と。しかし、イエスさまはそれに応じられませんでした。
時は過ぎ、サタンは焦りに駆られます。そしてついに、サタンはイエスさまを十字架につけ、 最後の攻撃に出ます。もし苦痛にかすむ意識の中に、ほんのわずかでも自己保存の思いを芽生えさせることができれば、勝利は自分のものになる、と。サタンは宗教指導者や兵士、そして共に十字架につけられた犯罪人のうちに働きかけ、「もし神の子なら、自分を救え」と誘惑を浴びせかけます。しかし、それでも主はそうなさいませんでした。
イエスさまは、ご自分を救いながら、同時に私たちを救うことはおできになりませんでした。
それゆえ主は、私たちの救いを選ばれたのです。
今日、神様は私たちに「自己中心」の思いを見いだし、それを十字架につけるよう招いておられます。
オンラインから
04/02/2026, 11:30 PM