リニエージ ~真理への旅〜 シーズン2

シーズン1では、中世ヨーロッパにおけるキリスト教界の系譜をたどりました。 シーズン2では、宗教改革後に神がどのように自分の民を導いたかをたどりながら旅を続け、特にセブンスデー・アドベンチスト教会のあまり知られていない先駆者たちが残した遺産を紹介します。 福音の光が増し広がり、世界中へと届けられていった様子を、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドなど新たなフロンティアを訪れながら見ていきます。

リニエージ ~真理への旅〜 シーズン2

動画

第34話 イギリスにおける初期アドベンチズム
長さ: 6:00

イギリスにおける、初期アドベンチズムの歴史について学ぶ旅に出かけましょう。 アドベンチズムは、かなり初期の段階でイギリスに伝わりました。 現在、サウサンプトンはアドベンチスト教会発祥の地として知られていますが、これまでに大きな成長は見られていませんでした。 これは、試練を乗り越える粘り強さと強い献身による物語であり、今日の世界中の多くの地域にも通じるものです。

第33話 S.N.ハスケル 石鹸作りから開拓者へ
長さ: 5:40

アドベンチスト教会の開拓者となったスティーブン・ハスケルの生涯について探る旅に出かけましょう。 彼は東海岸と西海岸の両方、かつ複数の地域で教会会議会長を務め、アドベンチスト教会に多大な影響を与えました。 また、アフリカとオーストラリアにおける、宣教師としての活動の先駆者でもあり、説教者、作家、そして教会運営者として並外れた才能を発揮しました。

第32話 1888年 ミネアポリス総会
長さ: 7:01

1888年、ミネソタ州ミネアポリスで行われた総会は、セブンスデー・アドベンチスト教会の歴史上、最も有名です。 しかし、それには否定的な意味で、と付け加えねばなりません。 ここで起こった問題は、今日の私たちをも悩ませ続けています。 過去の過ちを繰り返さないため、私たちはどのような教訓を学ぶことがきるでしょうか。

第31話 若き開拓者たちの死と栄光
長さ: 4:43

アドベンチスト教会の初期の時代に、究極の犠牲を払った人たちがいました。 J.N.アンドリュースやジェームズ・ホワイトといった人々は、家族も含め、あまりにも若くして亡くなりました。 殉教者とは言わずとも、彼らは犠牲と苦難の人生を送ったため、残念ながら早すぎる死は避けられませんでした。 10代の人もいれば、20代の人もおり、さらにはそれ以上の年齢の人もいましたが、彼らは皆、イエスへの愛と、神の愛のメッセージを世界に伝えるという点で一つに結ばれていました。

第30話 J.N.ラフバラー:エリヤよ ここで何をしているのか
長さ: 5:03

自分の人生において、神の御心に従っていなかったとします。 その時、「エリヤよ、ここで何をしているのか」という問いを突きつけられたら、あなたならどうしますか? J.N.ラフバラーは、伝道するために移住したはずの小さな村で、店番をしていた時、エレン・ホワイトにこの問いを投げかけられました。 その後、彼は奉仕と神への献身を新たにし、エレン・ホワイトと共にミシガン州へ戻りました。 そして、彼は教会の力強い宣教師となったのです。

第29話 ジェームス・ホワイトとエレン・ホワイトの結婚
長さ: 5:34

若くして結婚したジェームズとエレンは、神が、二人に共に成し遂げるべき偉大な業を用意しておられると確信していました。 彼らの確信は間違っていませんでした。 二人は後にセブンスデー・アドベンチスト教会を共に設立したのです。 結婚生活を通して、普通ならば破綻するような多くの試練に直面しましたが、それでも二人の愛は変わらなかったのです

第28話 アドベンティズムにおける青年部の誕生
長さ: 5:29

セブンスデー・アドベンチスト教会は、平均年齢35歳未満という若い開拓者たちによって築かれました。 やがて教会が成長するにつれ、青年たちを支え導くための働きが求められるようになります。 その原点は、ミシガン州の小さな町にありました。ヘンリー・フェナーとルーサー・ウォーレンという二人の青年が始めた小さな活動は、後に世界規模の青年伝道活動へと成長していきます。 本動画では、その歩みをたどります。

第27話 J.N.アンドリュース:教会の最も優れた人物
長さ: 5:16

ヨーロッパのアドベンチスト信徒から宣教師派遣要請を受けたアメリカ教会の指導者達は、1874年にJ.N.アンドリュースを初の教会公認の宣教師として派遣することを決定しました。 「我々の教会で最も優れた人物」 これがヨーロッパ教会に告げられたJ.N.アンドリュース評です。 彼はまさにその言葉に相応しく、献身的な人物でした。 彼の姿勢は、初期のアドベンチスト教会にとって大きな財産となったのです。

第26話 ヨーロッパの忘れ去られた開拓者 ジェイコブ・アーツバーガー
長さ: 5:23

スイスのトラメランで宗教改革が始まり、信者たちは聖書の教えに従い、第七日安息日を守りました。 ヤコブ・エルツベルガーは、マイケル・チェカウスキーによって改宗した若者で、牧師になるための勉強をしていました。 ヤコブは後にヨーロッパで最初の按手牧師となります。彼はスイスとドイツで長年活動し、初期の教会にとって不可欠な存在となりました。

第25話 チェカウスキーとトラメラン、ヨーロッパでの初期の働き
長さ: 4:56

ミヒャエル・チェホフスキーは人によって評価の分かれるの人物です。 彼はアドベンチストとして初めて宣教師としてヨーロッパへ渡り、短い生涯の中で多くの功績を残しました。 しかし、彼はセブンスデー・アドベンチスト教会から逸れてしまうことになります。 彼には多くの功績がありますが、同時に彼の人生から学ぶべき教訓もいくつかあります。

第24話 J.H.ケロッグとエレン・ホワイト
長さ: 4:39

ジョン・ハーヴェイ・ケロッグは、現在ではシリアルの開発者として有名な人物です。 しかし、それ以前はエレン・ホワイトの指導のもとで設立された「西部健康改革機関」の所長に就任するような、米国屈指の医師のひとりでした。 一時期はこの期間は米国最大級の規模を誇ったものの、教会との関係は変化し、アドベンチスト教会と決別することになってしまったのです。

第23話 ジョージ・キングと文書伝道
長さ: 4:24

1849年、エレン・ホワイトの夫であるジェームズ・ホワイトは、「現代真理」のコピーを携え、コネチカット州ミドルタウンを訪れました。 後に世界的な出版活動へと発展する、「文書伝道」の第一歩を踏み出した場所です。 その数年後、ジェームズはジョージ・ホワイトという名の青年と出会いました。 彼は牧師になることを切望していましたが、残念ながら説教者としての資質には恵まれませんでした。 しかし、彼は別の資質を発揮し、文書伝道の働きを世界へと広げていくことになるのです。

このシリーズについて

シーズン1では、中世ヨーロッパにおけるキリスト教界の系譜をたどりました。

シーズン2では、宗教改革後に神がどのように自分の民を導いたかをたどりながら旅を続け、特にセブンスデー・アドベンチスト教会のあまり知られていない先駆者たちが残した遺産を紹介します。

福音の光が増し広がり、世界中へと届けられていった様子を、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドなど新たなフロンティアを訪れながら見ていきます。

リニエージ ~真理への旅〜 シーズン2
カテゴリー
Adventist History, 聖書, 歴史
動画
35
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