新着動画

神様の約束

神様の約束は、献げることに関するいくつかの普遍的な原則を思い出させてくれます。そしてそれらは、重力のように確かな真理です。 箴言にはこう書いてあります。 「散らしてなお、加えられる人もあり/締めすぎて欠乏する者もある。気前のよい人は自分も太り/他を潤す人は自分も潤う。」 (箴言11:24–25) これは天のお父さまからの約束です。 イエスさまも言われました。「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む」(マタイ6:34)。そしてこう約束されました。「与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられる。押し入れ、揺すり入れ、あふれるほどに量りをよくして、ふところに入れてもらえる」(ルカ6:38)。 父なる神様は大いなる供給者です。食べ物、衣服、住まい、仕事、力、学び、そしてさらに多くのものを与えてくださいます。

礼拝メッセージ233 隠れないで出ていこう

説教者:稲田 豊 聖書朗読:ヨハネの黙示録1章4~6節(新共同訳) 瞑想の言葉:「サインズ・オブ・ザ・タイムズ」1885年6月18日号 「自分の霊(精神)を制御できる人は、言葉や行動において自制心のない王よりも、はるかに偉大である。」 始めの讃美歌 :希望の讃美歌345番 終わりの讃美歌 :希望の讃美歌253節

礼拝メッセージ232 キリストは聖書の夢を見るか

説教者:長谷川 徹 聖書朗読:イザヤ書50章4節 瞑想の言葉:E・G・ホワイト「真の教育」207頁 「イエスは、幼い頃も、青年時代も、また成人してからも、聖書を学ばれました。幼い子どもだったイエスは、毎日、母親のひざで預言の書の巻物を学びました。青年時代には、早朝や夕方のたそがれ時に、彼がひとりで、山のふもとや森の木々の間で静かな祈りの時を過ごし、神のみことばを学んでいる姿が見られました。宣教活動に入られてからも、イエスが聖書のみことばで教え、お答えになられたことは、彼が勤勉に聖書を学んでいた証拠です。」 始めの讃美歌 :希望の讃美歌136番 終わりの讃美歌 :希望の讃美歌146番

礼拝メッセージ231 霊的権威の法則

説教者:花田憲彦 聖書朗読:使徒行伝19章8~10節 瞑想の言葉:「レビュー・アンド・ヘラルド」1902年2月25日 「リバイバルと改革が、聖霊の働きのもとに起こらねばなりません。リバイバルと改革は二つの違った事柄です。リバイバルは霊的生命が新たにされ、精神と心の力が活性化され、霊的死より復活することです。改革は再組織、立て直しを意味し、考えや意見、習慣や行動に起こる変化です。改革は聖霊のリバイバルと結びつかなければ、よい義の実を結ぶことはできません。リバイバルと改革にはそれぞれに与えられた分野があります。そして、その働きをするために二つのものは、溶け合わねばなりません。」 始めの讃美歌 :希望の讃美歌17番 終わりの讃美歌 :希望の賛美歌308番

与える喜び

車や家、休暇などを、アップグレードしたいと思ったことはありませんか。私はよくあります ― それは普通のことですが、それは必要なのでしょうか。 最近のフォルクスワーゲンの車の広告に、このように書かれていました。「時々、私たちは自分がもう少し価値ある存在だと気づき、かつて贅沢だと思っていたものが、いつの間にか必要不可欠になっていく。より良い生活を味わってしまうと、後戻りできなくなる。」 なんと驚くべき人間の本質への洞察でしょう。私たちは、絶えず「『より多く、より良く、より素敵なもの』を求め続ける傾向があります。聖書は明確に、与えることにおいて寛大になることの大切さを教えています。 もしかしたら、今が、与えることをアップグレードする時、なのかもしれません。什一と統合約束献金をお返しする今、次の聖書の言葉を心に留めましょう。「与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられる。押し入れ、揺すり入れ、あふれるほどに量りをよくして、ふところに入れてもらえる。あなたがたは自分の量る秤で量り返されるからである。」(ルカによる福音書6:38) 自分の願いは最後にし、神様を第一にすることができますように。

希望のチャンネル

中東・北アフリカの地域には、人口6億1,200万人に対して、アドベンチスト教会員がわずか6,614人しかいないことをご存じでしょうか。すべての教会員が毎日一人に福音を伝えたとしても、全員に伝えるには254年かかってしまいます。必要性は圧倒的ですが、ホープチャンネルはメディアを通して、福音が届いていない人々に今、希望のメッセージを届けています。 ホープチャンネルは、アドベンチスト教会の世界的なメディア宣教機関で、100以上の言語で放送を行っています。中東、エチオピア、インドなど、「10/40の窓」と呼ばれる地域では、何十億もの人々が福音にほとんど、あるいは全くアクセスできません。しかし、ホープチャンネルは 対面での宣教が不可能な地域でも、テレビ、デジタル媒体、オンライン聖書講座を通してイエスさまの希望を届けているのです。 黙示録14章6節には、福音が「あらゆる国民、種族、言葉の違う民、民族」に伝えられると記されています。メディアを通して、ホープチャンネルはこの預言を現実のものとしているのです。統合献金計画の配分に従ってささげられる私たちの献金は、ホープチャンネルのような、宣教を目的とした働きを常に支えています。

自己中心の死

六千年前、サタンはエバを誘惑し、「神様よりも自分を第一に」考えるように仕向けました。エバはそれに応じてしまいました。 それから四千年後、荒野においてサタンはイエスさまのもとに来て、形を変えた同じ誘惑を差し出しました。「あなた自身を守りなさい」と。しかし、イエスさまはそれに応じられませんでした。 時は過ぎ、サタンは焦りに駆られます。そしてついに、サタンはイエスさまを十字架につけ、 最後の攻撃に出ます。もし苦痛にかすむ意識の中に、ほんのわずかでも自己保存の思いを芽生えさせることができれば、勝利は自分のものになる、と。サタンは宗教指導者や兵士、そして共に十字架につけられた犯罪人のうちに働きかけ、「もし神の子なら、自分を救え」と誘惑を浴びせかけます。しかし、それでも主はそうなさいませんでした。 イエスさまは、ご自分を救いながら、同時に私たちを救うことはおできになりませんでした。 それゆえ主は、私たちの救いを選ばれたのです。 今日、神様は私たちに「自己中心」の思いを見いだし、それを十字架につけるよう招いておられます。

礼拝メッセージ230 祈りを教えてください

説教者:山地 悟  250412 聖書朗読:ルカによる福音書11章1節 瞑想の言葉:E・G・ホワイト「キリストの実物教訓」第12章 「イエスは、自分のためではなく、他の人々のために、生き、考え、そして祈られた。イエスは、毎朝神との交わりに幾時間かを過ごしたあとで、人々に天の光を与えるために出ていかれた。 イエスは、日毎に聖霊の新しいバプテスマをお受けになった。神は、新しい1日の早くからイエスの目を覚まし、彼の心とくちびるに恵みをそそがれた。それは、彼が人々に分け与えるためであった。」 始めの讃美歌 :希望の讃美歌145番 終わりの讃美歌 :希望の讃美歌355節

礼拝メッセージ229 あなたのため

説教者:島田隼人  250412 聖書朗読:ヨハネによる福音書3章14~17節 瞑想の言葉:E・G・ホワイト「各時代の希望」第78章 「人類の子らの1人 1人に向かって、神のみ子がこの不義の重荷を負うのを承諾されるのはあなたのためであり、死の支配をたちきって、パラダイスの門を開かれるのはあなたのためであると語っている。」 始めの讃美歌 :希望の讃美歌112番 終わりの讃美歌 :希望の讃美歌285番

礼拝メッセージ227 聖霊のバプテスマ

説教者:花田憲彦   240217 聖書朗読:使徒行伝19章5~7節 瞑想の言葉:E・G・ホワイト「患難から栄光へ」第27章 「パウロが『彼らの上に手をおく』と、彼らは聖霊のバプテスマをも受け、それによって、ほかの国の言葉を話したり、預言したりすることができるようになった。……これらの人々が、こうした経験を得て働き人として収穫の野に出ていくことができるようになったのは、謙遜で、素直な精神を持っていたからである。」 始めの讃美歌 :希望の讃美歌8番 終わりの讃美歌 :希望の賛美歌96番

与え主に感謝を!

什一とは、利益や給料など「収入の10%」を神様の倉にお返しするという聖書の制度です。神様ご自身が聖書の中で明確に求めておられますが、キリスト教の中でも議論の的になることがあります。イエスさまご自身は、どちらも行うように教えられました。心から什一をお返しし、同時に正義と慈悲と信仰を行うことです(マタイ23:23)。また、神様はモーセを通して、「土地から取れる収穫量の十分の一は…聖なるもので主に属す」(レビ27:30,34)と語られました。神様が全ての与え主であることを心から信じ、喜んでお返ししましょう。そして、十字架で示された神様の愛を伝え、イエス・キリストの再臨を早めるために、私たちにできることを行っていきましょう。

忠実なスチュワー

聖書は、この古い世界がやがて「過ぎ去り」、「新しい地球」がそれに代わって来ると、明確に繰り返し教えています。そのため、私たちは、「環境」のことはあまり気にしなくても良いのでしょうか? 確かに、私たちは神様から託された時間、才能、財産の忠実なスチュワード(管理者)として生きるよう召されており、それを実践することには大きな喜びがあります。 さらに素晴らしいことは、私たちが神様のすべての被造物のスチュワード(管理者)としても任命されているということなのです。 創世記1章26節にはこうあります。 「神は言われた。『我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう』」。 つまり、私たちは造られる前から、すべての被造物の管理者となるように定められていたのです。 神様が創造された美しい地球を世話することは、なんと大きな特権でしょう。 神様の被造物を含め、すべてのものの忠実な管理者として生きてまいりましょう。

ラジオから流れる福音

アドベンチスト・ワールド・ラジオ(AWR)は、宣教師が行けない地域にも電波を通して希望のメッセージを届け、人々の人生を永遠に変えています。ラジオは、政府の制限、文化的な反対、識字の壁、地理的な隔たりを乗り越える力を持っています。しかも、ラジオは世界中で最も安価で手に入りやすい技術のひとつであり、世界人口の大多数が利用可能です。AWRは、世界中の人々に向けて、キリストにあるアドベンチストの希望を、その人々の母語で伝えています。多くのスタジオは通信聖書学校も運営しており、リスナーと直接やりとりをしながら神様の美しいメッセージを届けています。AWRの目標は、世界で話されている200以上の言語で、神様の愛の救いのメッセージをすべての人に届けることです。この目標は、皆さんの献金による支援を通して現実のものとなります。私たちが献げる献金の一部が、世界総会の世界宣教基金を通してAWRに届けられます。

十分であること

収入や貯蓄について、私たちがよく自問する問いのひとつに「どれくらいあれば十分なのだろう?」というものがあります。これは非常に重要な問いです。 クリスチャンは、ある金額に達したときに「もう十分だ」と言えるのでしょうか。 退職プランナーたちは、快適な老後のために必要な貯蓄額や資産の価値について教えてくれます。しかし、キリストに心から従う者にとって、その金額は異なるべきではないでしょうか。 キリストの弟子にとって大切なのは「どれくらいあれば十分か」ではなく、「自分の『十分』を手に入れようとする努力が、主との関係の妨げになっていないか」ということです。 どうでしょうか。私たちの心と神様との間に、何かが入り込んでしまってはいないでしょうか。

礼拝メッセージ226 わざわいなるかな

説教者:藤田昌孝  240830 聖書朗読:マタイによる福音書23章13節 瞑想の言葉:E・G・ホワイト「各時代の希望」下巻69頁 「われわれの行為に性格を与え、これに不名誉もしくは高い道徳的価値の印をおすものは動機である。」 始めの讃美歌 :希望の讃美歌114番 終わりの讃美歌 :希望の讃美歌263節